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麻雀は簡単

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九段になった。
 
八段になってからわずか10日での到達となったのは、もちろんいわゆる確変のおかげではある。

七段になったあとの300戦、R2000~2100の間をうろうろ、段位ptも1000~2000の間を行ったり来たりしてた時は、2、3回に1回はオーラスを間違えるくらいに弛緩しきっていた。当然ながら本人は勝ちたいに決まってるわけで、手を抜いているつもりはまるで無く、これはこれで完全に実力なのだけど。
 
でも、八段が見える所まで来たあたりからモチベーションの上昇にしたがって集中力が異様に高まり、オーラスを間違える事がまったく無くなり、以前のように
いっちゃえー
と雑な打牌をする事も減った。

集中すれば勝てるってものではないにせよ、突風を全身で受け止めるだけの体勢にはなれていたのかな、と思う。
 
とりあえず今の僕が言えるのは、「八段以下はひれ伏せてOK!」ということだ。
 
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2010/08/25 06:22 | 日々の世迷い事 | トラックバック(0) | コメント(39)

短めのツイート

 

 

 

 

 
当たり前すぎてわざわざ報告するのもあれかなー、と思ったんですが、なんやかんやで八段に昇段しました
 
なお、得な立ち位置は割と死守したいので、サブIDの議論には巻き込まないでください。
 
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2010/08/17 13:37 | 日々の世迷い事 | トラックバック(0) | コメント(25)

池袋キングダム

―――――――――――――――――――――
■月刊ネットマージャン「雀荘紹介」レビュー記事
店舗名:麻雀ひろばキングダム
来店日:2010/8/11
―――――――――――――――――――――
 
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池袋にできた吉田光太プロの新しい雀荘「麻雀ひろばキングダム」にオープン初日から行って来た。
吉田プロが以前やってたピン東風のお店「Pledge」に比べると随分とポップなイメージ。このあたりは点5ゆえか。
 
吉田プロの中でもスカして「Kingdom」にしたい気持ちと、かわいく「きんぐだむ」にしなきゃという気持ちがせめぎあった結果、「麻雀ひろば」の部分にひらがなを差し込む結果に繋がったんだと思う。
 
13時オープンだったのだけど、僕が店に着いた15時の時点で6卓満卓。お盆とはいえ平日なのにすげえな。
 
ルールはオーソドックスな点5ルール。普通と違う点があるとしたらダイヤ5萬に200の祝儀がつくのと、点5では滅多に見かけない“まわり親”システム(親をさいころで決めずに順番に回す)を採用してる点か。このあたりは東風カルチャーからの輸入かな。
 
案内された卓は、牌捌きから推測するにそこそこ打てそうな人ばかりの卓。まあ「フリー初めてです」みたいな人は雀荘オープン日からこないわな。
 

 
リアル麻雀が久々で昂ぶっていた僕は、勢いあまってこんなのまでリーチした上で一発でツモるなど、座っていきなり5万点オーバーの2連勝で卓を割ってしまった。
 
割れた卓に座って次の案内を待っていると、吉田プロから「どちらでこの雀荘を知ったんですか?」と尋ねられた。ここで「吉田さんのブログで知って・・・」などと答えると舐められると思い、「(吉田プロと親交のある)kickchi君の紹介で」と、その他大勢じゃない感をアッピール。
 
次に案内された卓では吉田プロが対面に。やはり強者のみがわかる僕のオーラを感じ取って黙っていられなかったんだろう。
 
東発の2巡目親リーに字牌対子落としで降りる吉田プロを尻目に「意外と臆病だな」と涼しい顔で無筋を押しまくってたら、吉田プロは「この漢には勝てない・・・」と思ったのだろう、次局には隣の卓から爆牌ウシジマくんNEETESTさんを案内し、闘いはたった一局で終止符が打たれた。すごすごと立ち番に逃げていった吉田プロの後ろ姿をみて完勝を確信。多分そのうち吉田プロのブログに「雀豪列伝 閃光(I)」とかで俺が登場することになると思う。
 
ちなみに、切り上げてメシでも食いに行こうと、吉田プロにかわって対面に座ったウシジマに本名で「○○さん、次ラス半かけるよ」といったら“ウシジマ”でも“本名”でもない別の偽名で打っていた。めんどくさいことするなよ。
 
キングダムの場所は池袋西口を出てすぐのところ。待ち合わせのメッカ“いけふくろう”の位置すらよくわかってない僕でもすぐにわかったくらいの駅近なので一度寄ってみるといいと思うよ。
 
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2010/08/16 19:06 | 日々の世迷い事 | トラックバック(0) | コメント(12)

フリーで舐められない為に


 
先日tarooさん主催のリアル麻雀配信に参加してきました。前半は対面、後半は上家が僕です。僕自身の牌捌きは結構微妙なのですが、この程度でもできれば問題ないでしょう。
 
牌捌き以外の部分でも、フリーデビュー直後はどうしても周囲に舐められがちです。ネットではブイブイ言わせてるのに、雀荘で舐められるのは気分のいいものでは無いでしょう。
そこで、フリー雀荘で一目置かれるためのテクニックをレクチャーしたいと思います。
 
 
■ルール説明の受け方
 
初めて入った雀荘では、最初にルール説明を受けます。
でも、どこの雀荘も基本的なルールなんてそう変わりません。
そこでルール説明を受ける際に
「普通と違うところだけでいいですよ」
と言ってみましょう。
「ああ、この人はよくフリーで打ってるんだな」と思わせることが出来ます。
 
間違っても
「大車輪はなしですか?」
などと墓穴だけは掘らないように。
 
 
■ドリンクの選び方
 
メンバーが壁のドリンク表を指して
「あちらがフリードリンクになっていますが、どれにしますか?」
と尋ねてきたら、ドリンク表は見ずに「梅昆布茶」と即答しましょう。
 
梅昆布茶は世の中的にはメジャードリンクではないのに、なぜかほとんどの雀荘(10件中7件くらい)には置いてあります。
これをオーダーすると言うことは、それなりに雀荘慣れしている事を指し示しています。
 
 
■符計算が出来なかったら
 
基本的にカンはしないでください
万が一カンをして符が分からなくなってしまった場合は、「カンしてなかった場合の点数」を申告して、
「カンしたことを忘れてたウッカリさん」
を装ってください。もしくはマンガンを申告して
「ドラを勘違いしていたウッカリさん」路線
を目指すのも悪くないでしょう。大体の場合周りの人に指摘してもらえます。
 
逆に放銃して「6400点です」と申告された場合、言われるがままに即座に6400点を払うのは「私は符計算が分かりません」と言っているようなものです。
計算なんて出来なくてもいいから、とりあえず相手の手牌を2秒ほど凝視して
「俺も計算したけど、確かに6400点だね」
という顔をしてから点棒を払いましょう。
 
 
■字牌をフーロしてる人に放銃したら
 
「ロン」と言われた瞬間、相手が手を開く前に点箱に手を入れて2000点を用意しましょう。
染め手でもない限り、かなり高い確率で2000点です。
もちろん外れる場合もありますが、実際に2000点だった場合には
「聴牌には気づいていたけど、安そうだから無視した」風
ないしは
「打点を見抜いて刺し込みに行った」風
に見せる事ができ、演出効果は絶大です。
 
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2010/07/14 18:50 | 日々の世迷い事 | トラックバック(0) | コメント(15)

世が世なら役満

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相変わらずオーラスとラス前を混同したり、ロンボタンとパスボタンを押し間違えたりしてますが、僕は元気です。
 
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2010/07/07 02:08 | 日々の世迷い事 | トラックバック(0) | コメント(14)
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